振り返れば「ヤツはデブ」         
デブのスコティッシュフォールド4匹との同居生活。
ゴンチンの大まかな体重変移/8.4kg(2008.03.26)
が、7.8kg!(2008.10.11)が、7.5kg!(2009.11.24)そして8.8kg!(2011.08.21) 9.0kg・・・(2014.09.01)7.65kg(2015.10.9)
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娘とねこ

退院当日からしばらくの写真を蔵出し状態、ご覧下さい。


IMG_5591.jpg
約1週間ぶりの我が家。
猫たちと久々の再会だったのですが、やはり知らない匂いがしたのか…
しっぽがレッサーパンダ状態になっております。


R0011522.jpg
ワタクシもオカン1年生なんですが
ヤツらも「叔父1年生」、新生児との生活、見るものがすべて新鮮なのかも知れません。
(実はゴンチンは結構首が長いんです、普段肉で隠れているんですが)

やはり思っていた通り、猫たちはかなり警戒気味です。
いきなりピクッと手足が動いたり、泣き声があがると
「!」みたいな感じで部屋の外に出ていったりしちゃいます。
アグレッシヴにいかれるよりはいいんですけどね(笑


IMG_5699.jpg
まぁ、肝っ玉のデカい男なんで一番最初に慣れました。


IMG_5716.jpg
トムは見てるだけでしたが
タゴヤンはこのお湯を飲もうとしてました(やめてー)


IMG_5763.jpg
何でも利用


IMG_5769.jpg
…。


(【続きを読む】は私のお産の記録を綴っています…)
  私信:姐さん、アップしました(笑

 結構リアルに淡々と綴っているものなので
   このテの話に興味がない方やニガテな方はスルーして下さい



早いもので、出産を終えて早1か月が過ぎました。
娘は昼夜問わず正確な腹時計でミルク飲んでー、寝てー、排泄してー
とすくすくと成長してくれています。まぁそれが一番有り難いのだけど。
親になった実感なんてものはまったくなくて、まだまだ世話人
妖怪おむつ洗い か 自動哺乳器 といった所でしょうか。


記憶が薄れていかないうちに覚えている限り時系列で記録を残そうと
日々パチパチやってたら2週間が過ぎてました(笑


【1月4日 入院1日目】

8:30

とうとう産気づくことなくこの日を迎え
入院グッズ一式を持って指示通り病院へ。
しばらく受付で放置(?)されてるような感じだったので
夫や友人にメールをしたりして時間を潰す。
しばらくすると呼ばれて診察室へ入ると
医師に「今日こうして来るとはおもわんかったなー」と言われ
荷物に目をやり「一人で来たん?!」と驚かれた。
(立ち会う予定の夫も仕事始めの為、仕事に行っているし
送ってくれた母も「すぐどうこうなる訳ちゃうし」と追い返していた)
そんなやりとりで診察室は和やかな雰囲気に。
この後、激闘になる事も知らずに(笑)

内診の結果、やはり子宮口は少ししか開いていなかった為
子宮口を拡げる為に風船を入れられる。
(まさにゴム風船をつっこんでそこに水で膨らませる為痛い!
どう表現すればいいか分からないが、イヤ~な鈍痛だった。)
「今大事な所やから体逃げんといて!」と怒られるが…
この風船、子宮口がある程度まで開いたら自然に脱落するシロモノ
なのだけれど、股~太ももに風船の端っこがたれてて非常に不快。


9:00

LDR室に通される。
そこで日勤の助産師より11時頃から
陣痛促進剤の点滴の投与を始める事を告げられ、その為の
準備が徐々に始まる。まずは水分の点滴をされたが
針を刺した箇所を粘着テープ的なテープでがっちり止められる。

 LDR室…「LDR」とはLabor(陣痛)Delivery(分娩)Recovery(回復室)の
     頭文字をとった略語。陣痛、分娩、回復を同じ部屋で過ごせる、
     自宅分娩の雰囲気で安全に出産できるシステムをLDRシステムといいます。


11:00

点滴の投与が始まる。
点滴は機械が制御していてごく少量(6ml/h)から40分おきに
投与量を増やしていくとのこと。
機器に影響があるとの事で携帯の利用ができなくなるので
夫にメールをし、その後の連絡は母にお願いする事にした。
陣痛計もセットされている為、トイレすら自由に行けない。
風船を入れている為まだまだ鈍痛がある。


14:00

仕事を切り上げて夫が来てくれた。
正直こんなに早くに来てくれるとは思わなかったから
少し驚いたのと、安堵。年末がっつり休みを取っていたのに
新年早々こうなってしまってなんとなく申し訳ない気持ちになった。


時折、助産師の診察があったが、子宮口は少しずつ開いてきている
ようだが、まだまだ進展はない様子だった。
三陰交のツボにお灸をしてもらったりする。

病室のエアコンを切っているにも関わらずじんわり汗をかく位に暑いが
暑がっているのは私一人だけだった。
ちなみに普段の私はほとんど汗をかかない。

ちなみに股ぐらにはまだ風船が鎮座。痛みは徐々になくなってきたが
これがトイレ行くにも、体制かえるにも
いちいち垂れてる部分がひっかかるような感触がして厄介である。
男性って常にブラブラしてるわけですが厄介じゃないのだろうか
とかまだそんな事を思える程の余裕があった。


18:00

陣痛計を見るとたまに陣痛の数値がエライ大きくなっている事も
あるが、生理痛程度の痛みしか感じない。

恐らく今日中に産まれる事はないだろうという事で
とりあえず両親には帰宅してもらった。

その後、夫が興味深そうに陣痛計を眺め、波形を分析しだした。
自分とは対極の位置にいる理系男子は
厄介な部分もあるけれど、やはり面白い生き物だと思う。


20:00

勤務交替で夜勤の助産師に代わる。
日勤の方とうってかわってこのバーサン(推定年齢5~60代?)は
ちょっと頼りなさそうで、点滴の機械に四苦八苦している様子だった。
機械には弱いかも知れないけれど
経験値はきっと高いはず?!と思うことにしよう…。

夫の分の夕食はなかったので近くに買いに出掛けた。
帰って来た彼が手にしていたのは
小倉マーガリンのコッペパンとと餅風蒸しパンだった。
非甘党の私には考えられないチョイスに驚愕すると共に
日頃スーパーで小倉マーガリンや謎の蒸しパンを見ると
「夫が好きそうやなぁ」と思っていたので、笑えた。


21:00

医師の診察の結果、本日の促進剤の点滴投与は終了。(78ml/h)
風船を引っこ抜かれてめちゃくちゃスッキリする。
(が、抜く時は激痛で無意識に「イタッ!」と声が出てしまう)
子宮口は4~5cm程度開いているとの事。
ちなみに全開は10cmなので折り返しと言った所。
膜がなくなってるから破水してるみたいやねぇという事で
抗生物質の点滴に切り替えられる。

点滴の機械を外したり、変えたりするのに手間取っている様子の
助産師に、適当な処置すんなみたいな感じで医師が注意していた。
ちなみに診察もしてないみたいなやりとりに医師が若干キレかけていた。

「明日の為に、今日はたっぷり寝ときなさい」と医師に告げられる。

この助産師の時に産気づいてしまっても
無事にお産を終えられるのか、なんともいえない不安な気持ちになった。

後日、夫も同じように思っていた事を知る。


深夜

22:00頃夫婦揃って就寝。

陣痛計というのは、母体の陣痛の強さや周期、子の心拍数をはかる
心電図のような機械で、お腹に2箇所パッドをつけてゴムのベルトを付ける。
これが病室とナースステーションのPCのモニタに波形が飛んでいて記録されていた。
子の心拍数に異常があるとアラームが鳴るようになっているのだけど
体勢を変えたりしてパッドがズレてもアラームが鳴る為
深夜に何度も起きる(起こされる)羽目になった。

2時頃に子の心拍数が一気に上がっていたようで
助産師に酸素吸入のチューブを付けられた。
3時頃に起きた夫が私の姿を見て驚愕していた。

結局1~2時間に1度は目が覚めるというパターンで朝を迎えた。


【1月5日 入院2日目】

6:00

7:00から点滴を再開する事と今日は昼食は抜きという事を告げられる。
じっくり眠れなかったせいなのか、なんだか徐々に痛みの波が来ているからか
朝食はほとんど食べられなかった。
メニューも絶妙な焼き加減のサンマの塩焼き(焼きすぎない)に
ニシンかサンマの汁物という生臭いタッグで、この体調には
あまりにもキツすぎるメニューだった事が記憶に残っている。
(ちなみにこの産院は設備の豪華さ?だけでなく食事がおいしい事も評判の医院)
確実に昨日より強い痛みにただでさえ進まない箸が止まる。
残りを夫に食べてもらったが、夫も箸が進まない様子だった。

昼食の頃は絶賛出産中かしら、などと何故か前向きな気分になった。


7:00

点滴再開。昨日のスタートと同じ量から始まる(6ml/h)
1時間に6mlなんて、じっと見ていても水滴が落ちているかどうかも
分からない位の量なので、陣痛もまだまだ耐えられる痛みっぽいし
もうちょっと増やしてくれてもいい位なのにな~なんて
振り返れば末恐ろしい事を思っていた。


7:30

医師の診察。
産科医が減少していると日々ニュースでやってはいるが
本当に産科医は激務だと思う。
日曜に退院したが、退院前に診察もあり勿論この医師が居た。
余計なお世話だが、いつ休んでいるんだろうと思う。


8:00

助産師が勤務交替した。
確かこの女性は両親学級の時にお産の流れなどを説明してくれた方で
とても頼りになりそうな印象だった。
バーサンの時に特に何事もなくて良かった、と思った。(バーサンすまん)

改めて昼食抜きと昼以降水分補給もダメだと告げられる。
え、水も飲めないの?


~昼

点滴の量はまだ少ないものの徐々に鈍痛がきつくなってくる。
それと共に痛みの間隔が段々短くなってきている。
体力を徐々に削られていくような感覚。
夫が時折お茶を飲ませてくれるのだけれど
自分から何かを問いかけたりする余力はなく
相手からの問いかけに答えるのが精一杯になってきた。

昼を過ぎると痛みの感覚が3分弱になっていた。
うっかり最後の水分補給を忘れていた(痛)
自分ではどれくらいの間隔か分かっていないのだけど
陣痛計を見るとそういう事になっていた。
痛みの波が近づいて来ると一気に跳ね上がり
それと共に何かが下半身で詰まるような感覚。
痛いというより内蔵が飛び出しそうで苦しくてつい呼吸が乱れる。

本やら両親学級の話では「陣痛と陣痛の間には必ず休みがある」
との事だったけれど、休みというか次の痛みの波が来るのを
待ち構える為の時間、という方がしっくり来る感じだった。

助産師が尻の上あたりを拳で押してくれる。
いきみ逃しに尾てい骨のあたりを呼吸にあわせて拳でグッと押すと
楽になると両親学級で聞いていた。
テニスボールだとかゴルフボールで押すといいと言うが
やはり「人の手」のぬくもりやチカラというのにはかなわないと思う。
その後母と夫が交互にやってくれたのだが助産師が
「息を吐くときに拳もゆるめるがイッキにゆるめると気分が悪くなる」
と言っていた。不思議なものでただ押したり引いたりなのに本当に気持ちが悪く
思わず母と夫に駄目だしをしてしまった。
(産後二人からそれを言われたが本当にゲロ吐きそうな気持ち悪さだったのだ)

こんな具合で2~3時間、痛みなのか苦しみなのかよく分からない感覚に
耐えひたすら子が下りてくるのを待つ時間を過ごした。
助産師の診察が入る。子の頭が指の届くところまで下りてきている事と
子宮口が全開になっていると告げられた。
あと、ちょっとふんばったらお産終了?


14:00~

母はLDRというモノを知らなかったらしく苦しんでる私を見つつ
夫に「いつになったら分娩室に移動するんやろう…」と聞いていたそうだ。
夫がこの部屋でそのまま分娩になると言ったら母もそこまで立ち会う気は
なかったらしく若干焦りながら「どうしよう?」と聞いてきた。
が、結局退室していった。

子宮口が全開という事は出したい感覚になったらきばってOKという段階
普通ならお産も大詰めと言ったところだろうか?

助産師の指示を受けながら陣痛が来たら下半身に力を込める。
単純な事のようだが、これがなかなか思うようにできない。
陣痛はきているが、1回の陣痛の長さが短いらしい。
力を下半身に集中させるべく、自分で脚を掴んでみたりする体勢も
したが、振り返ると相当恥ずかしい体勢である。
そんな私の涙ぐましい努力とは裏腹に子は一向に出てこない。

子の頭が若干見えるとのこと。
夫も見たようだが、なんか黒い髪の毛の一部が
私がいきみに合わせて見え隠れする程度だそうだ。


16:00~

いつ頃か覚えていないが医師が来た時に
自分が産まれた時のお産の事を聞かれた。
微弱陣痛で2日がかりで最終的には促進剤を使っての出産だったと聞いていた。
医師はそれでも普通に産んでもらえてよかったな、みたいな事を言っていた。
「明るいうちに産まれてきてほしいな」とも言っていた。

赤ちゃんは子宮から出てくる時にまわりながら下りてくるのだけれど
子は途中で向きがおかしくなっていた。
医師がエコーで確認しながら「やっぱりデカいの入ってるな」みたいな事を言っていた。
正しい方向にむいてもらうべく、医師に言われた通りに
左側を下に陣痛がきたら勝手にいきむこれをしばらく繰り返す。
こんなので戻るんだろうか?と半信半疑というか…

そうこうしているうちに子の向きが正常に戻ったらしい。
医師から「ここまで来れば帝王切開しなくて済むな」と言われたが
(まぁ、進行によればそうなる事もあるのだけれど初耳ですよ、先生…。)
吸引して子を出すと告げられた。
医師と助産師から会陰切開する旨を伝えられ同意を求められる。
吸引器具や鉗子を使っての分娩は、切開しなければいけない事は知っていた。
ここまで来てもちろんイヤだとはもう言えず同意した。
切開はイヤだと分娩前から主張していたので
助産師は申し訳なさそうな表情をしていたように見えた。

同時に水分摂取の許可が出た。
LDR室内はもの凄く乾燥していたのと、暑いのですでに干物になりそうな私
途中何度かうがいをしたり、助産師が口を濡れたタオルで拭いてくれたりしていたが
「焼け石に水」とはまさにこういう状況を言うんだろうという感じだった。
水分補給は願ったり叶ったり!と言いたい所だが催してももうトイレには行けない…

ずっとなかなかいい陣痛がつかなかったが
徐々に陣痛が弱くなっていると指摘があった。
確かに、昼に比べたら痛みもマシになって来てるような気がする。
医師が点滴のペースをあげて陣痛を一気に促しているようだった。

「ヨッシャ、もう産んでもらうで」みたいな事を言われ
医師に自分のペースでふんばれ!とも言われるが
もう体力の限界が近づいてこようとしていた。
「お母さんが頑張らなアカンねんで!」と相変わらずダメ出しされつつ
波の短い陣痛に合わせてふんばるとお腹をギュウギュウと力一杯押される。
これがまた何とも言えない気持ち悪さ…

またしても酸素のチューブをはめられ、「赤ちゃんに酸素を送ってあげて!」
と助産師に言われるがままに呼吸する(いや、呼吸は普通にしてたんですけどね)
もはや管まみれの妊婦である。


17:00~誕生

吸引で分娩だと告げられてから室内は助産師まみれになり一気に慌ただしくなった。
ベッドが変形(?)し、脚を乗せる台が出てきて
なんかカバーをかけられて片方ずつ脚を抑えられる。
お腹の横に台に乗った助産師が1人、陣痛計の横にも1人いたような
前日の日勤の助産師が私の横にいたような…。
医師と担当の助産師は手術着のようなものを着て私の股ぐらでスタンバイしている。
夫は私の真横(頭側)に行くように指示されていた。

ある程度の所まで順調に進行していたが、
その後、一気に進捗が悪くなり、かなりの時間が経過していたが
終わりが近づいて来ているのは確かで安堵と不安の入り混じったような気持ちだった。
股ぐらでスタンバイしている医師と助産師がゴールテープを持って
待っているかのように見えた位である。

何度かふんばった。いまひとつと言ったところだったが
もう、何回もふんばる体力も気力もない!ここまで来たらどうにでもなれ!
と思いっきりふんばる。覚えてないが
「ふぬぉぉぉぉ~」に近い声も出ていたと思う。私は魔物か。
助産師にお腹をグゥ~っと押さえられる
「頭が出てきたよ」という声が聞こえると一気に脱力した。
ごはんですよみたいな黒い海苔のようなものが見えると
続いて体が出てきたのか、ドゥルンという感触があった。
酸欠になっているのか、子の顔は赤紫色になっていた。
奥の詰め所のような所へ連れていかれると比較的すぐに泣いていたようで
朦朧とした意識の中で泣き声が聞こえた。

例えが悪すぎるが、トラブルが続発した締め切りの週が終わった後のような
「お…終わった…」という感覚に陥っていた。
よく見かける感動して涙がキラリとは程遠い感じが先に立っていた。
夫は少し泣いていた。


産後間もなく

産まれてすぐ、子の体重を測り胸の上に乗せられた。
体重測定した助産師が「2602gです。」と言った。
室内が「!?」となりすぐに「あ、3602g」と訂正されていた。
医師が「これどうみても2000g台じゃないやろ」と冷静につっこんでいた。
髪の毛が黒々していてすでに伸びている。
手足がしっかりと大きな子で手の指の爪はすでに伸びており
産後30分後くらいに両親に入ってもらったが、抱っこした母が
「この子もう指くわえてるわ」と驚いていた程にたくましい女児が誕生。
ふやけているのでどっちに似ているか分からなかったが
周りのスタッフは一様に「お母さん似だわ」と言っていた。

出血がひどいらしく産後も室内ではスタッフがばたばたしており
点滴のつけかえや貧血の注射を打たれたり
切開した傷の縫合など後処理が続いた。
体を清拭してくれ、パジャマも着させてくれた。
子を横に置かれたが、なんだかどうしていいか分からなくて固まった。

産後1時間程たちすべての後始末が終わり
食事を食べられるか、助産師に聞かれた。

答えはもちろん「YES!」である、そして即完食。
足りないくらいだった。 母ってたくましいのね。
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テーマ:初めての妊娠・出産・育児 - ジャンル:育児

  1. 2010/02/12(金) |
  2. 猫と暮らし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:13
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コメント

蔵出し!イイ!!
意外にゴンチンの首が長いのにビックリ(笑)
いやぁ~~それにしても
見れば見るほど1ヶ月とは思えないくらい髪の毛がモッサですね~。

長い長~いお産の記録、恐る恐る読みました。
た、た、大変だったんだぁ~~(汗)
本当にお疲れ様でした!!
「これどうみても2000g台じゃないやろ」とのツッコミに
なかなかイイ雰囲気の産院だったんだなぁって思いましたよ。

また、蔵出しでイイので待ってますね♪

  1. 2010/02/12(金) 16:48:50 |
  2. URL |
  3. ミカ姉 #z7Q/jT4k
  4. [ 編集]

ゴンチンに首が!!!

家族が増えるとにゃんこはこんな感じなんですね。
良い光景ですね♪


出産・・お疲れ様でした。
想像してあぁ~と思いつつ、所々では笑わせて頂きました!!
ほんと、お元気で何よりです。

うちのにゃんこはビビりーなんで、赤ちゃんが増えたら
かなり挙動不審になると思われます。。
  1. 2010/02/12(金) 17:36:29 |
  2. URL |
  3. アスカ #nlnTgiQk
  4. [ 編集]

きゃー!!やっぱり、あかちゃんとねことの写真はいーですね!!
そして、知らない物体&においに興味津々なところも、いーです!
でも、サスガはゴンチン!!
慣れるのはやーい!!
これからもブログ楽しみにしております。
  1. 2010/02/12(金) 20:27:14 |
  2. URL |
  3. のぼぼん #-
  4. [ 編集]

ゴンチンに首がある!!びっくり^^;
あああー一気に読みましたよ~
何か脱力しちゃったぁ(笑)
23年前を思い出したわー
97。さんと似たようなお産だったっけ
吸引分娩って赤ちゃんの頭がビヨヨーンって伸びるんだよね(経験者^^;)
これからまだまだ大変だけど楽しい毎日が続くね~
気を楽に持って猫達に癒しを貰って頑張ってね!
  1. 2010/02/12(金) 21:53:22 |
  2. URL |
  3. ぽん母 #-
  4. [ 編集]

お疲れ様でした!!

大変なご出産だったようですね。
何はともあれ、立派な赤ちゃん誕生で
おめでたいですね!!
一部屋で、分娩などが出来るなんて最近はすごいですね。
ご主人様の立会いのもと、安心でしたね♪
娘が2人目を産んだ病院は、まるでホテルの一室の様でした(笑)
猫さん達と、仲良く成長される事でしょう。
  1. 2010/02/12(金) 22:22:07 |
  2. URL |
  3. mitsueba-ba2 #n05n40aw
  4. [ 編集]

ご出産大変だったんですね。
命の誕生ってやっぱりすごいことですね。
お母さんてエラい!

ベイビーちゃんとニャンコたち。
ほのぼのしてて、
思わずにんまりしてしまいます(^-^)



  1. 2010/02/13(土) 12:16:22 |
  2. URL |
  3. かよ #-
  4. [ 編集]

こんにちは。
お産の記録読みました。
お母さんはすごいよ!!!
自分が生きていることも有難く感じる。
97。さん、立派です。

皆さん緊張しつつも赤ちゃんに興味津々ですね。
シッポのアライグマ具合が可愛い♪
ゴンチンは身体も心もジャンボリーな男ですね。
ますます惚れます☆
  1. 2010/02/13(土) 15:51:08 |
  2. URL |
  3. リンジ #-
  4. [ 編集]

●お返事

いつも暖かいコメント本当にありがとうございます!
ボチボチ蔵出し更新になりそうですがガンバリマス。


●ミカ姉さんへ

 つっこまずに居られないのが関西人の性…
 その助産師さん室内のスタッフさん総出で
 突っ込まれてましたから(笑
 この記録友人には淡々としていて余計にリアル
 みたいに言われちゃいました、アハハ…


●アスカさんへ

 ゴンチン手足も長いんですがやっぱり肉がね…

 あと1年もすれば(?)ヤツらは娘のおもちゃに
 なるんでしょーねー。
 多分生きてる心地しないでしょうね…
 私も幼少の頃は猫にはなついてもらえませんでした…


●のぼぼんさんへ

 普段猫を締め出してた部屋で娘と過ごしているので
 猫たちはソコがまず興味津々です。
 ゴンチンが日に日に大胆になってきているのですが
 (娘の体匂って舐めよう?としたり!)
 泣き声は怖いのか大泣きすると居なくなっちゃいます…(笑


●ぽん母さんへ

 私は分からなかったんですが、母に言わせると
 生まれたては頭のカタチいびつやったとの事でした(笑
 まだ楽しい!と思える余裕がない日もありますが
 ぽん母さんはじめ人生の先輩方の言葉などを大切に
 前向きに子どもと向き合いたいですー。


●mitsueba-ba2さんへ

 母も、母の知り合い(息子夫婦が同じ産院で出産)も
 LDR室はビックリしたわー!と言い合ってました(笑
 病室も広い個室で「病院」って感じじゃなくて至れり尽せりで
 ほんと出歩く事なく部屋にひきこもってました(笑
 猫たちには情操教育宜しく、と言い聞かせてます(笑


●かよさんへ

 子どもは正直苦手な方だったのですが
 (今でも躾のなってないクソガキは嫌いですが:苦笑)
 お産という経験は本当にすばらしかったです。
 まー、最中は痛いやら苦しいやらでしたけど(笑

 猫たちと今後の娘に注目してます(笑
 猫が居る所ではやっぱり子どものおもちゃみたいですしね。


●リンジさんへ

 立派だなんてとんでもないです(笑
 しかし貴重な経験であった事は間違いないですね。
 改めて同じように苦しいお産で自分を産んで
 くれた母には感謝の気持ちがわきましたねー。

 ゴンチンはまこと太か男ですからね…
 でも、チャーミングでもあります(笑
  1. 2010/02/14(日) 01:29:17 |
  2. URL |
  3. 97。 #-
  4. [ 編集]

ワタシも~ ゴンチンに首があるーーって(笑)ぴやもあるんですよコレが!

出産の記録、いいですね。記憶があいまいにならないウチに記しておけてよかったです。
お腹を押されるくだり、初産の時はそうなのよね~
2人目の出産の時、それを思い出してトーゼン押してくれると思ってたんですが。。。
2度目は甘くなかった。自力で産まされましたよ(笑)
ワタシの場合は初産の方がラクでした(ちなみに男の子)2人目は女の子でしたがスゴーク大変だった気がします。
30年も前の思い出ですけれど(^^ゞ
  1. 2010/02/14(日) 09:26:02 |
  2. URL |
  3. ぴやまま #-
  4. [ 編集]

こんにちわ~&たらいま~です。
長期旅行していたのでこれなくてごめんなさいです。

ごんちんくびがあるのねぇ~ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
記録を拝見し、遠い昔の記憶が~~~
私も参院で貰ったノートに綴ったなぁ。
私は産む前に親戚のおばちゃん達に猫との生活をいろいろ言われましたが
ありがたいことに、義理母も私の母も猫と暮らしてきた人なので
猫と赤ちゃんはぜんぜんOKでした。
これから赤ちゃんを産もうとされる猫と暮らす方にとってはこのブログはとても
癒されますね。

ひと月、三ヶ月、半年、一年この山を超えるとほんと楽になりますが、
あっという間なことなのでしっかりエンジョイされてください。
  1. 2010/02/15(月) 12:14:15 |
  2. URL |
  3. ねこかい #iD6zfyEc
  4. [ 編集]

赤ちゃんと猫のツーショットは
なんともほほえましいですね~(*´∇`*)
そのうち慣れてごんちんが赤ちゃんの横で添い寝する絵が見てみたいです。
  1. 2010/02/16(火) 13:46:08 |
  2. URL |
  3. omu #-
  4. [ 編集]

みんなが1年生。
新しいご家族が増えて、楽しいことがいっぱい
でしょうねぇ~♪
もはや余裕の子から、恐る恐るのこもいて、
これまた飽きないでしょうね☆

お産大変だったみたいですね。。。
経験ないので、辛さはわからないんですが
すごいことだということは伝わってきます!
お疲れ様でした☆
  1. 2010/02/17(水) 11:11:30 |
  2. URL |
  3. 桃とらマン #iWfHidvU
  4. [ 編集]

●お返事 2

●ぴやままさんへ

 お腹押さえられるのは金輪際勘弁して欲しい!
 って思ってるんですけど(本当に気持ちが悪かったので)
 自力で産むのはそれ以上に大変なのでしょうか…
 今はもう次なんて事はまったく考えられませんが
 う~ん、やっぱり手助けあった方がラクなのでしょうか?
 って産む時にラクもへったくれもありませんが…

 体が大きい子は首が隠れてるんで面白いですよね!


●ねこかいさんへ

 長期旅行!いいなー。おかえりなさいです。
 娘は幸いお風呂大好きっこなので
 子連れで温泉行けるや~ん、と一人盛り上がっております。
 それでもまだまだ先でしょうけど…

 猫との同居はウチはあまり抵抗ないんですけどね。
 (私が赤ちゃんの頃は丁度猫が家にいなかったようですが)
 周りで反対する方もいるかも知れませんが
 子どもを迎える前以上に猫をかわいがって
 あげられればトラブルも避けられそうに思います。多分。
 まー、放尿くらいはお見舞いされてますけどね…


●omuさんへ

 タゴヤンが布団に乗って寝ていたことがありました。
 ビビリのくせになーって思いましたよ(笑
 なかなかヤツらを構ってやってないので
 アピールが最近激しいです…。
 ゴンチンとの写真もあったはず、探そう…(笑


●桃とらマンさんへ

 私はそこそこ難産の部類だったようで
 医師にも助産師にも「お疲れ様!!」って
 言われましたね…おめでとうより言われた気が(笑
 でも、終わればもう終わったことになってます、アハハ…。

 猫たちのリアクションおかしいですよ。
 そのうち娘にめちゃくちゃにされるだろうから
 ヤツらの天下もいまのうち。
  1. 2010/02/17(水) 14:54:40 |
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  3. 97。 #-
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